BlockBeatsによると、イランと米国は7月2日水曜日に間接協議を終えたが、恒久的な平和に向けた進展は見られず、2週間前に暫定合意を発表した際に解決済みだと主張していた問題に焦点を当てた。
ロイター通信によると、協議に詳しい関係者の話では、両国の交渉担当者はドーハで2日間を過ごし、ホルムズ海峡の海上交通とイランの資金凍結解除という、暫定合意における2つの主要課題について協議したという。
カタール外務省は、次回の会合は、7月9日に予定されているイランの故最高指導者アヤトラ・アリ・ハメネイ師の葬儀後に行われると発表した。
ワシントンで、トランプ米大統領は、イランの核開発計画を制限する可能性について進展が見られていると述べた。「イランの非核化は順調に進んでいる」と大統領は記者団に語った。「両国は非常に良い会談を重ねており、我々は注視している」。
しかし、関係筋によると、核開発計画は交渉の中で一切触れられず、交渉は基本的に技術的な内容だったという。